NAKAKO☆ロワイヤル

ジャンキーな雑記です☆何にもできない系女子”なかむら”がお送りいたします。

「憧れている」何かに足すくわれてないですか?

こんにちは。話半分で読んでって頂ければ幸いです。Written by. なか子(@hopperkomatigm1

 ブログやってみたいって思ったきかけってmixiの日記なんですよね。わたしの場合。

それがコト、ブログになると、書けない。書けない。

 「一体何書いたらいいの?」

って、思ってしまいました。

漠然とした不安の正体は何なんだろう? 

大きすぎる目標をもってしまう

好きなブログのライターさんのようにきれいに書きたい・面白く書きたいって気張りすぎてます。

それはわたしが結構やりがちな癖です。

仕事だろうがなんだろうが、枠みたいなものから理解しようとしてしまうし。目標が高すぎてちょっとできないとすぐあきらめてしまいます。

不安で動けなくなるんですね。目標高く持ちすぎると。

 「足元を固める感覚」

「自分の持っているものを使ってみる感覚」

ってものが、憧れにふれた途端ぶっ飛んでしまう。 

恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシス(英語:Homeostasisギリシア語:ΟΜΟΙΟΣΤΑΣΙΣ)とは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

恒常性 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/恒常性

 人にはホメオスタシスって機能があると聞いたことがあります。

例えば、夏と冬では外気の温度は全く違うのに体温はほぼ一定に保たれること。それが恒常性と理科で習いました。

 それは身体だけではなく精神的な物にも影響しているように感じます。

心配性だったり、おせっかいだったり、色々な思考の癖もしかり、精神も「いい経験をしたことと同じ行動」を繰りかえす癖をもっていると読んだことがあります。(※因みに以下の本)自分を守るためにその癖があります。

 

「心のブレーキ」の外し方?仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー?
 

 

 人間の体は良かれと思って恒常性を保ってくれてるんですよね。

つまり「急に変わるのは難しい」ってことです。生物としてそうなってんだからわたしはもうあきらめちゃおうと思ってます。

でも、目に移る美しいもの楽しいもの憧れるものそういうものを見るとついうっかり自分の中にある土台みたいなものをスルーして前に進みたがってしまう。非常に気持ちわかります。 

憧れる「それ」に自分が「なる」必要があるかどうか

憧れるものって自分の中に足りない何かがそこにあるから「ほしい」って思うんでしょうね。そして、それが自分の中にあればそれほど心強いことは無い。

誰に許可を得なくても自分の好きなようにその能力を使えるんだから…と安易に思いがちなんですが、それが憧れなのはたぶん、自分が努力しないと得られないものだからなのかな、なんて思うんですがいかがでしょう。

 また、外から見るのと中から見るのでは見え方が全然違うと思います。

例えば私が大好きなモーニング娘。'16ですが、こちらから見れば。「かわいい」「癒される」「大好き」なんです。


モーニング娘。'16『そうじゃない』(MORNING MUSUME ‘16[I’m Not Like That])(Promotion Edit)

(…かわいい…)めっちゃ癒されますね(*・・* 

でも、加入当時からしても一人一人が成長している様子から感じるに、こんなにキレがあって歌が上手くてチームワークがいい動きをするのは一筋縄じゃいかないですよね。

「変わっていく」、「成長していく」、そういう彼女たちが私は大好きですが、なりたいとは思えません。

 死ぬほど努力していると思うし、その中に入ったら「かわいい」「好き」だけじゃなくて「どう見せたい」「見せたい形にするにはそうすればいいか?」と考えることが増え、たぶんしっちゃかめっちゃかになって楽しむどころじゃない。 

癒されるどころじゃなくなってしまいます(悲しい)。

 

だけど、それでもやってみたい事だけはやってみる価値があります。

自分が憧れるもの全てを「時間」も「お金」も掛けず自分のものにしようとするのには無理があります。簡単にそれが手に入るのはヴァーチャルの世界だけではないでしょうか。

 生きている間に自分の身に着けられるものはきっとほんとに少ない。

 憧れてるあの人だって何かを犠牲にしてます。そうまでしてわたしたちに憧れや癒しをくれます。

だから、そういう人に「簡単になれる」なんて幻想は捨ててしまおうと思います。

そして、そういう人に自分の足元にある何かで恩返しすることはできないかな、と考えたいんです。

 

人はそう簡単に変われないけど、コミュニケーションが取れる。

だから、自分のできることを伸ばせばそのできることでたくさんの人の色々な能力と自分のできることをトレードできるようになる。

 

わたしは、自分の足元から出来ることや書けることを探していきたいです。

実際は色々なことに手を出して、昔から全て中途半端にしてきたので。

憧れや中身のない枠や幻想。

そういうものにふれるのも楽しいです。

でもせっかくヴァーチャルじゃない現実の世界を生きるなら、憧れじゃないここにある自分の何かを発信したい。

憧れに「なろう」、憧れには感謝して、自分の足元は自分の足で固めて恩返しをしたい。

 自分の成長を「観察する」っていうスタンスで始めればいいんじゃないかなと。

そうすれば、「憧れ」の前に漠然と立ち尽くすことを減らせるそうな気がします。(←偉そう)

 さぁ、それなら、私には何があるのかな?

何もないけど、恥をさらすところから始めてみましょうか。

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