NAKAKO☆ロワイヤル

ジャンキーな雑記です☆何にもできない系女子”なかむら”がお送りいたします。

期限のある何か ❨「ビリギャル」感想文❩

目標があるって結構大変だなぁっておもってしまいます。

 

目標があるから、がんばれる!

 

でも、ほっておいたら、「人のせいにしたい」し「疲れたから休みたい」が勝っちゃいます。

生き物なんだからいつか絶対疲れる。

 

もし、「達成したい事」に期限があったら?

そこに間に合わせたいんだとしたら?

 

疲れていても、頭が整理できなくなっても動かないと間に合わないんだとしたら?

 

昨日、映画「ビリギャル」を見ました。

期待していなかったのですが、泣き所も笑いどころもありました。

 

主人公のさやかちゃんは高2で塾に通い始めます。入塾した時点の学力は小4レベル。それを1年で「偏差値75」まで高めます。

タイトルで既に慶応大学に合格したことはわかる事なのでふせずにいうと、小4レベルの学力を1年で慶応レベルに上げて合格した話です。

 

大学受験て、壮絶。

わたしは始めから「努力しないで入れるところでいいやー。」って感じの人だったので、こういう「努力して達成しました!」って映画を見るとうわあわわわわすげー!とか、世の中にはこんな人もいるのね、素晴らしい。て、思うのです。

 

それと同時に、もし努力していたら、もっと見える世界は変わっていたかもしれない、別の自分にも思いをはせます。

 

さやかちゃんは、始めは結構軽い気持ちで始めて、塾の先生に影響を受け、だんだんとのめり込み、そのうちにだんだんと母親や友達の想いも知るようになりました。

なかなか模試で合格判定が取れない状況が続くと、自分の想い・周りの気持ちで苦しんでいるようでした。

 

苦しければ逃げればいいのに。

なんて、簡単に思ってしまうわたしですが、さやかちゃんの努力の仕方や、塾の先生の思い、お母さんの気持ちを見ていたら、カッコイイなって思ってしまいました。全力でがんばるってステキだなって。

 

周りの人の人の信じ方もステキで。

否定しないで、重荷にならないように信じ続けるってナカナカ実行するの大変ではない?

それから、さやかちゃんは一貫して、自分の大事なものをその時全力で大事にしてる気がしました。

 

その姿がとてもとてもカッコ良かったです。

 


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今日は灰色の雨雲に夕日が反射する雲の切れ間から青空が見える夏ぽい空が見られました。

これもカッコよかった。

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