NAKAKO☆ロワイヤル

ジャンキーな雑記です☆何にもできない系女子”なかむら”がお送りいたします。

ダメな子だと理解する

わたしはちゃんとしないで生きていたい。

言わなくても伝わるだろうというのは大事だけど非常に怖い。

ちゃんとしてないとか、自分が完璧じゃないって思えるから、もっとたくさん感謝と関心を持つことができるんじゃないのかな。

今日もご年配の方々をみていて、人にもよるけれど、どこかその時代時代の言わなくても伝わる前提条件みたいなものがあるような気がしてそれがすごく怖かった。

わたしも下手に自分に自信なんてもってしまったらそんな風に自分の時代の前提条件だけを基準にして生きてしまうんだろうか?

決して他人事じゃないから困る。

今、正に、現に自分より30年長く生きてきた人が何考えてるかわからなくて、わかろうとする事もできてないから困る。

距離を取り、正直で、自分が全くダメな人だってわかってて感謝関心を持ちたい。

そういうのを言葉や態度にするにはどうするべきなのか。

なんだか、思ってることと少し違う気がする。

わたしが言いたいのは、普通に従って生きてたら誰でもそうなっていくっていうこと。

わたしはそうなりたくない、ということ。

今すでに、誰かを見下したり、サービスを当たり前と捉えてしまっているのは、わたしが会社員という立場を自分の心の安定のためだけに利用して思考停止しているということだと思う。

 

広告を非表示にする