NAKAKO☆ロワイヤル

ジャンキーな雑記です☆何にもできない系女子”なかむら”がお送りいたします。

クラウドワーク

クラウドワークで生活しようと思っています。

というか、これしかないんじゃないのかな、私。

向いてるかどうかは別として「何かを書く」は私の唯一の支えです。

 

黒歴史

中学時代が自分の黒歴史だと思っている人多いんじゃないかと思うんですが、私もその一人です。 

中学校になってネガティブな引っ込み思案になりました。話しかけられても無視するくらいです。

 

そういう時期に私が頼ったもの

「日記」です。

自分の気持ちを話せる人がいない。

その気持ちをノートに書いていました。

 

日記は5年ほど続けていたと思います。

読み返してみても全く面白くなんてないんですが、暇つぶしがてら文章を書くことで自分を奮い立たせていた気がします

ノートの中なら誰にどう思われるとか気にしなくていいんです。

そこで少しだけ自分を客観視することを学びました。

「 このままじゃダメだ、気持ち悪いと思われてもできる範囲から人と話すようにしよう」と思うようになったのも日記で自分を客観できてからだと思います。

 

成功体験

mixiで魅力的だったのは「口で言えないことを日記で読んでもらえる。」という部分です。

この魅力は口下手な私にとっての救世主でした。

コミュニケーションに失敗しても「文章で挽回できるんじゃないか」と。

SNSのおかげでそれまでより少し大胆にコミュニケーションをとることができたと、このとき感じました。

 

黒歴史から得たもの

今となって、書くことは私に欠かせない作業なんじゃないかと思います。

 

最近になって「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったサービスに出会い自分ができる範囲でタスクを積み重ねています。

 

簡単なことではないかもしれないけれど、これからも文章を書いていきたい。

それをお金に換金できる人間に成長したい。

 

小さなタスクを積み重ねる作業もなんとも言えず、充足感がありました。

始めたばかりだけど、わたしはこれで食べていけたら、

仕事をする面でも、生活面でも、今よりさらに充足感を得られる気がするのです。

 

 目的 

 いろいろ「理由」を述べてみたものの、アドラー心理学によると「理由より目的」です

※最近、アドラーにも興味を持っている。

 

フッとわたしに降りてきた「フリーライターで食べていきたい」という気持ちを育てたいです。

 

ここまで長々と書いていて恐縮ですが、黒歴史SNSにハマったことや書くことが好きなんてことはすごくありきたりな話です。

書いてても「こんな動機でやってくつもり?」とどこからか声がしています。

そりゃ怖いと思います。

 

でも、こんなにしっくり来てる上に、ほとんどリスクもないのにやってみないのはどうかと思います。

後は今までのだらしない自分を振り切ってできるかどうかだけです。

 

やってみよう、わたし。

 

まとめ

  • 書くことはライフワーク。
  • 少しずつ始めて見たところ充足感を感じている。
  • 理由よりも目的で行動していきたい。

 

 

 

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